武輪のこだわり -八戸の港から-

八戸の港と共にあること

八戸港の起源は約350年前に八戸藩が誕生、鮫浦に港を築いたことに遡ります。鮫浦の港は八戸市制施行後八戸港となり、今では北東北を代表する港として 大きな発展を遂げて今日に至ります。

武輪水産は、うみねこの繁殖地である天然記念物蕪島と鮫浦のある鮫町に創業。八戸港に水揚げされる良質な魚をよりおいしく加工してお客様にお届けしたい、その思いで今日まで八戸の港と共に育ってまいりました。

北の海で育まれた滋味溢れる良質な八戸の魚こそが弊社の原点であり、新鮮な魚と毎日向き合えることが弊社の大きな喜びです。

八戸の海と魚

国内有数の水揚げ量を誇る八戸港。三陸沖の良好な漁場に面しており、漁獲期には近海から遠洋まで多様な漁船団の基地として港は活況を呈します。

八戸を代表する魚とえいば「さば」と「いか」。いかの水揚げは日本一を誇り、良質な「八戸前沖さば」が水揚げされます。

八戸前沖さば

鯖の主要漁場の中で国内最北端に位置する八戸沖で水揚げされる鯖は、冷涼な水温の海で育つため、粗脂肪分がとにかく多いのが特徴です。コクがあり、後味がよい旨味は「日本一脂がのったサバ」 と高い評価をいただいております。
八戸前沖さばの中でも特に大型のさばのことを「銀鯖」といいます。八戸前沖銀鯖は、最高の脂と魚の旨味を存分にご堪能いただけます。
「新鮮で」「おいしく」「健康に良い」八戸前沖さばをどうぞご賞味ください。

いか水揚げ日本一

八戸港は、八戸沖のするめいかをはじめ日本近海、アルゼンチン、ペルー、ニュージーランドと、世界各地から良質ないかが水揚げされ、長年にわたり、いかの水揚げ量は日本一。「いかの値段は八戸で決まる」と言われています。